旅するペーパーくん

ペーパーくんの癒しとヒラメキの日々

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

『顔の広さ』ピカイチ

マサは、旅行代理店最大手J社のトシちゃんがゴルフとテニスを誘ってきた理由がわかってきた気がしてきた。旅行をビジネスにしてるだけあって遊びが仕事になっており、マサとは遊びから入ってきたのだなとしばらくしてわかった。愛地球博や高速道路サービスエ…

『テニス』のドキドキ

マサは、ゴルフの衝撃から立ち直れずにいたが、旅行代理店最大手J社のトシちゃんから今度は『テニス』の誘いがあった。『テニス』なら大学時代にやっていたので、付き合えると思い快諾した。J社の中でサークル活動をしており、外部からも男女問わずに募集中…

『ゴルフ』の衝撃

マサは、イッチャンに誘われて同級生の『ゴルフ』に参加した。2組6名の和気あいあいのゴルフのつもりだった。旅行代理店最大手J社のトシちゃんとテレビ局役員のカーリーちゃんと3人で回ることになった。1番はパー4のミドルホールでドライバーはそこそこ…

『年賀状』の会社

マサは、カワちゃんのアドバイスもあり同級生のイッチャンに会いにいくことにした。刈谷にある自動車部品最大手のD社の帰り道に『年賀状』の会社F社に着いた。名古屋高速からも葉っぱのマークが会社のロゴになっていて、すぐ場所はわかった。今思えば、この…

『帽子』から広がる

マサは、自動車部品最大手のD社のミヤちゃんからの社会貢献に使う『帽子』の引き合いで、高校の同級生カワちゃんのことを思い出していた。カワちゃんは『帽子』会社の社長になっており、相談すればなんとかしてくれると思った。先輩営業マンのオッチーさんと…

『花火のように』消えていく

マサは、アート講座の後に岐阜駅前から直行バスで『花火大会』の会場に向かった。直行バスだから早く行けると思ったのは間違いだった。乗るまでに30分も並び、バスが着いた場所から30分も歩いた。秘書の妻の友人が招待券をもらい見る場所は特等席で目の…

『夏の風物詩』をテーマ

マサは、今日のアート講座に向けてサンプル作品を作った。ゴッホのひまわりを見ながら特徴を捉えようとペーパーリーフを並べて始めた。センターの円と花びらの関係でずいぶん印象が変わった。花びらは円に隠すように並べるとなんとか雰囲気が出てきた。セン…

『三田会』での顔の広さ

マサは、昨日の慶早戦で目に見えないキズナがあることを改めて知った。先輩オーケーさんの同級生夫婦がクルマで来ているので家の近くまで送ってくれた。奥さんはたまたま同じ高校の1つ下の後輩で、マサがやった市民活動のプレゼンの様子を見ていたらしく、…

『慶早戦』の試合

マサは、同級生のトシちゃんから『早慶戦』のチケットをもらい見に行くことにした。岐阜メモリアルセンター長良川球場で開催されるのは久しぶりのことだった。名古屋で仕事を終えてからだったので7時半にしか入れずに、7回まで進んでいた。学生時代は欠か…

『デカくてキレイ』同級生の会社

マサは、同級生の自動車部品最大手のD社に行くのが楽しみだった。JRの刈谷駅を降りると遠くではあったがビルがそびえ立っていたのがわかった。さびれかけた商店街を10分歩くと『デカくてキレイ』なビルに着いた。行ったことはないがアメリカの自動車都市デ…

『バカデカイ』後輩の会社

マサは、腰の低くなった後輩のタカちゃんの会社へ早速行ってみた。元々はフォークリフトを製造していた工場だったらしくバカデカイ広さに驚かされた。工場の一番奥に事務所があると聞いていたので営業車で入っていったがそこそこ走った。真夏の日差しが照り…

『陸の王者たち』の集い

マサは、9日間の長い夏休みも終わり記憶を巻き戻ししていた。ペーパーカートン展示会で偶然会った大学の先輩ニシさんとの約束だった飲み会の段取りをすることにした。同級生のミヤちゃんは、実家の岡崎から自動車部品最大手のD社本社に通勤していることがわ…

『チビッコ』の小さな手

マサの家に、2人の可愛いチビッコが久しぶりにやってきた。3歳のサアちゃんと1歳ココちゃんの孫が娘2人に連れられて泊まった。夕方マサは、高校野球をTVで見ていた。金足農がツーランスクイズで劇的なサヨナラだった。負けた近江のピッチャーとキャッチャ…

『ほけんの窓口』はいかが

マサは、自転車で『ほけんの窓口』まで出掛けた。ゆっくり行くと30分かかり、午前中とはいえ日差しが強く帽子を被っていった。それでもアーケードがある通りや建物の日陰を選びながらの行き帰りで少し日焼けしたようだ。市民アート講座はハサミを使うため…

『涼感』を味わう

マサは、髪が耳にかかってきたので床屋に行ってきた。秘書の妻は、全体に少なくなった髪を見て『まだいいんじゃないの』と冗談をいつも言っている。少ししかカットしなかったが、かなり涼しくなった。高校野球を見ていると、マサも昔のように丸刈りにするの…

『コンビニ』の実態

マサは、今日はひとりだけの夏休みの一日となった。久しぶりの雨で涼しざを感じながら近くにあるセブンイレブンに入った。いつもなら昼の弁当を買って家で食べるのだが、100円コーヒーも買ってゆっくりイートンすることにした。それも現在進行中のプロジ…

『和紙+竹』のアイデア

マサは、岐阜歴史博物館に行ってみた。『竹の造形、和紙の彩』というタイトルで、岐阜の伝統工芸を紹介する内容だった。提灯や団扇や和傘の作り方も映像でも説明されており興味深かった。竹と和紙の組み合わせで、それぞれ違う目的で使われているのだから不…

『ヒツジが食べる』ペーパー

マサは、長い『夏休み』に突入した。年2回は秘書の妻の兄弟夫婦6人でバス旅行が恒例になった。32人乗りでトイレ付きのため、ゆったりと座れて快適だった。山梨県の清里高原への避暑ツアーで空席はなかった。帰省のクルマで所々の渋滞で到着は1時間遅れと…

『ペーパーカートン』今プロジェクト

マサは、気が付いてみると10年前と同じ『ペーパーカートン』プロジェクトをやっていた。事務局ではあったが、実質プロジェクトリーダーだった。5つの開発テーマで営業向けに説明会をやった。アンケートを集計してみたが、面白いコメントを見つけたので本…

『ペーパーカートン』展示会

マサは、2つ目の開発品に気を良くしていた。2007年、トップから思いがけもなく『ペーパーカートン』開発のプロジェクトリーダーに任命されることになった。メンバーは、これまで縁のあった人達を選任した。豊橋営業所のT社で関わった営業のニシちゃん、…

『紙粉レス段ボール』の開発

マサは、1週間後『技術センター』のSさんにテストサンプルを持っていった。その場でテスト評価方法を見せてくれた。ダンボールの上に10センチの金属片を乗せて10分間振動させて、紙粉の発生量を測定するものだった。『コーティング』の量を3種類変えた…

『コーティング』の技

マサは、オッチーさんのアポしたグループ会社のスズッキーさんと面談した。笑うと目が無くなるほどで愛想がよく体格も小ぶりのお相撲さんという感じだった。『こんちわー』と体育会系のノリがオッチーさんと仲がいいのがわかるような気がした。『この間のゴ…

『グラビアアイドル』とは?

マサは、オッチーさんと中華料理屋に入った。オッチーさんの食欲は、半端ねーと言いたくなるほどだった。さすが元バレボール選手でケタ違いだった。『マサ遠慮するなよ』が口グセとなっていった。更にケタ違いだったのは、アルコールの量に比例してアイデア…

『技術センター』の大きさ

マサは、大型営業マンのオッチーさんといっしょにSさんのいる『技術センター』にクルマで向かった。カラオケとオヤジギャグが大好きなオッチーさんのお陰で1時間の運転もあっという間に過ぎた。受付でSさんをお願いすると、場内放送で呼び出しがかかるので…

『ダンボール』もペーパー

マサは、包装管理士の講師を2010年まで8年間つとめていた。講師同士のつながりも広がっていった。あいち産業技術総合センターのSさんとの出会いが、マサに新たな1ページをもたらすことになった。刈谷市にあるこの施設は、トヨタ自動車の関連会社がいろ…

『講師初体験』の夏

マサは、夏の暑い日に『包装管理士』の講師を初めてやることになった。講座のテーマは『紙器と紙容器』となっており、テキストはすでに出来上がっているので簡単にできると思いオファーを受けることにした。講師説明会は10名のその道のプロが集められた。…

『愉快なキャラクター』の仲間たち

マサは、第3回の市民講座を開催した。前日名古屋で40.3℃を記録していたので、参加者が予定通り来てくれるか心配だった。今回から初参加の男性から欠席のメールが入った。マサより5つ年上の方なので体調不良でなければいいと思った。その後、同級生のシバち…

『キャラクター』の魔力

マサは、今日のアート講座で『愉快なキャラクター』をテーマに作品作りをすることになっていた。いろいろな『キャラクター』に出会い、いろいろな商品作りにも関わってきた。『キャラクター』を使えば売れる商品ができると思う人がほとんどであった。ディズ…

『愛・地球博』のイベント

マサは、2005年『愛・地球博』の見学を兼ねたパッケージデザイン協会の全国会議を理事として仕切らなければならなかった。全国から100名の会員が集まってくるので、それなりに大変だった。名古屋の会員10名と共に知恵をしぼった。あのサントリーの理事…

『風呂敷パッケージ』はどう?

マサは、次なる武器を考えていた。2004年にセントレアが開港して翌年に愛・地球博が予定されていた。国内のみならず海外からも名古屋に観光客が押し寄せると誰もが考えていた。日本の古き良きものが見直されるのではないかと感じていた。テーマはすぐ決まっ…